私にとっての相方とは・・

お久しぶりです^^;

前回の更新から気が付けば3週間以上!
そしてもう11月。。マジではやいですね><

もうすぐ2018年かぁ~。

チームのほうでは先月
ハロウィンイベントの期間中

その日その日にINしている
メンバーさん達と所属を変えて写真を取ったり
ワイワイ騒いだりしてゆるーくあそんでました^^








では今日の本題に入りますね♪

世間では空前の相方ブームですね!

「ナミさんいまさらですか?
 というかブームなの(笑)?」


と、あなたはこう
おもわれたかもしれませんが(笑

私今まで、というか今でもですが
相方という概念がよくわかっておらず

そういう言葉や関係がこのオンライン
DQの世界であるということは
なんとなく知っていたのですが

自分には縁遠い世界だなぁ、、
と思っていたんですよ^^;

ですがなんか最近になって

急に、身近でこの「相方」という
言葉を聞くようになって

こんなアストルティアの端っこでマイペースで
遊んでいる私の耳に入るほど「相方文化」は
浸透してるんだなぁ~なんておもって

それで今回記事のテーマに
しようと思ったんですね。

フレンドさんのある人は
自分にとって相方とは

「彼氏、または彼女」

きっぱりこう言う人もいましたし

別なある人は

「相方がすべて!相方なしでは生きられない!」

という方もいました。

「相方」というのはきっと
 自分にとってアストルティアの世界で
 特別な存在ということなのでしょうし

一人一人定義は違うのかもしれませんが

男女の恋愛的な関係を相方というのが
一般的なイメージのような気がしますし

私自身も今まで実際に聞いた限りでは
相方とはそういう関係性のイメージがあります。

それで
DQで遊んでいる色々なプレーヤーさんが
広場の日誌や、ブログ、ツィッターなどで

「相方なんてなんだか気持ち悪い><」


または

「相方のおかげで毎日楽しい!」


その人その人の色々な考えを
ときどき目にして共感したり
する時もありますが

結局私はその人の遊び方や考えは自由だし

相方が欲しければ作ればいいし
嫌なら作らなければいいし


まーどっちでもいいんじゃいかな?
なんていつも思っていたんですね。

でも、ここまで読んだあなたに

「ナミさんは相方がほしいとおもったことは
 今まで一度もなかったのですか?」

と、このように聞かれ
今までの自分を振り返って見ると。。

自分もそういう存在がほしいな~
と思ったことは実はありましたね(苦笑)

ま~男子ですから^^;




自分を思ってくれる
深い関係の異性がいて
その人と特別な関係になれれば

たとえ顔が見えないオンラインの
世界でも楽しいし、うれしいでしょう。

でもそれと同時に色々な問題、
そして危険も伴うでしょうが・・

チームを設立しようと思った頃の話で
もう4年以上も前の話ですが

「自分とチームに気が合う
 女性プレーヤーさんが入ってくれて
 仲良くなれればとても楽しいだろうし、
 
 別に、オンラインの世界だから
 顔も見えないし、チームなんて
 そんな、適当でいいっしょ」

こう考えていた時期が少しだけありました。

そんな時期にメンバー募集をかけ始めて
あるメンバーさんが入隊したいんですね。

その方は私と同年代の男性プレーヤーさん。

まだDQを始めたばかりの方で
当時はチームに人数も少なくて

比較的深夜にINするその新メンバーさんと
二人きりになることが多かったので

よくそのメンバーさんに

「一緒にレベル上げしませんか?」

声をかけてほぼ毎日1時間くらい二人で
レベル上げをしてたんですよ。

「今日はどこでレベル上げをしますか?」

「おまかせします」

「普段仕事が終わるのは遅いのですか?」

「そうですね」

「少し休みますか?」

「おまかせします」

・・・・・うう、、、会話が続かない(苦笑

まだ自分もチャットに慣れてなかったし
そのメンバーさんもまだ始めたばかりで
お互いオンラインが初だったので

ポツポツと会話をしながら
レベル上げをしていたのですが

なんだかずっとギクシャクが続いて
その時こう思ってしまっていたんです。

「この人楽しいのかな?
 なに考えてるんだろう?

 せっかくチームを作ってメンバーを
 集めはじめたのになんだか思った感じと違う、、

 つーかお目当てだった女子は全然こないし。。><」

その人と遊ぶ時間一緒にレベル上げをする時間も
初めの1時間から45分、45分から30分
少しずつはやめに切り上げるようになってしまいました。

そんなある日

その日のレベル上げが終わって解散する時に
そのメンバーさんがこういったんですよ。

「あの、来週1週間くらい仕事が
 忙しくなるので少しお休みいたします。」


「あ、そうなんですか。わかりました^^」

それから1週間、そのメンバーさんは
INしてこなくて私もさほど気にせずに

「次こそは女子が入りますように!!!」

なんて考えてしまっていて^^;
募集をかけたりチーム活動をしたり
バタバタしていた中で

2週間たっても3週間たっても
そのメンバーさんはINしてこなかったんですよ。

「お仕事忙しいのかな?どうしたんだろ」

少し気になり始めた、たしか4週間後くらい
にそのメンバーさんから手紙が来ました。

「ナミさんご無沙汰です。
 仕事がまだいそがしくて
 もう少しはいれそうにありません。
 
 DQを始めてチームに入れていただいて
 誰かと遊ぶのは初めての経験で
 
 ナミさんと日々コツコツとレベル上げをするのが
 とても楽しくて、私の毎日のささやかな楽しみ
 だったので、はやくINができるようになって
 また一緒に遊べるのを楽しみにしています。
  
 リーダー、もう少し待っていてくださいね。
 いつも遊んでいただきありがとうございます^^」

このように書いてあった
彼の手紙を何度も読み返しました。

本当にショックだったので。

こう思ってくれていたメンバーさんに対して

私が心で彼に対して思っていたことは
とても恥ずかしくとても失礼で、
とてもとてもリーダーと呼んでもらえる
資格などあるはずもなく

初めてこのオンラインの世界もリアルをおなじ
人と人とのつながりの大切さを知りました。

男性、女性、性別なんて関係ない
人を大事にできなければ
オンラインも楽しむことができない。

長くチームで活動しこう、
そう決めたなら不真面目で適当な自分だけど

これからチームに入ってくれるメンバーさん
一人一人に誠実に向きあい、本気にならないと・・・


今日までずっと、チーム活動だけやってきた
私には相方という存在はいませんでしたし

あくまで・・私個人の場合はですが、
相方という存在を作る気はありません。

ずっとそう思っていたのですが

でも、最近思います。

実は私にとって相方といえる存在は
Cloud IXにいるチームメンバーさん
一人一人の事をいうんじゃないかな?と。

誰一人どうでもいい存在なんかじゃないし

現在INしてるメンバーさんも
休止をしているメンバーさんも

私にとっては一人一人が
「特別な存在」そのものですので。




と、こうかいてしまうととてもとても
重い感じになってしまいますが

(いつものことか笑)

あくまで私個人が勝手におもっていることですし

たとえチームに入ったメンバーさんにとっては
一時的にいようと思ったチームで

長くはいないチームだと考えていたとしても

一度でもチームに入ってくれて一緒に
活動したメンバーさんは特別なのですよ♪

だから、これからも

全員が居心地の良く「ささやかな楽しみ」を
感じてくれるようなそんなチームで
あってほしいとおもいます^^

では、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


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プロフィール


【ナミ】


発売初期から自分のペースを大事に DQを続けているライトゲーマーで 少人数チーム「Cloud IX」の リーダーとして活動中!

このブログでチーム仲間、フレンド、ソロで遊んで感じたこと等、このゲームの遊び方やチーム運営などのことを勝手気ままに書いています。 攻略メインではないのでもし期待されて訪問された方すみません^^; あくまで1プレーヤの日記として 読んでいただければ幸いです!

活動サーバー37

住所
ジュレット住宅村

うるわしの

浜辺地区

12098丁目 5番地


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