「良いチーム」と考えて思いだすこと。

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6月に入りましたね!

バージョンアップで
色々とやることがある上に

近日ブログをリニューアルしようと
いろいろ調べていまして(笑

フレンドさんに

「そろそろ記事更新してください(笑」

と先日言われて全く記事更新のことを
考えていませんでした^^;

まさに本末転倒。

更新は忘れないようにしたいと思います^^;

ではでは本題に入りますね。

チームを設立しようと思った3年半前

「良いチームにしたい」

この想いは当然あったのですが

約3年半続けてきた今でも

「良いチームってどういうチームだろう?」

そう思う時があります。

それと同時にこう思うと
いつもある人を思い出します。

その人物とはオフライン、
リアルの人物ではるか昔

私が高校生だったころの同級生です。


学生時代の私はどちらかというと
劣等生でクラスに溶け込めない
はみ出し者でした。


勉強嫌いで成績も悪く
何一つとりえもなかったし

入学してすぐに入った部活も
先輩と軽いトラブルを起こしてしまい
いられなくなり結局すぐ退部。


授業をサボり、遅刻早退も頻繁に
繰り返し先生達からも

怒られ、疎まれて
最後には諦められていて

友人も少なく

話す相手といえばトイレで
タバコを一緒に吸いながら

不良を気取り小さな武勇伝を
大きく自慢しあい

排他的で後ろ向きな不満や
自堕落な愚痴を吐き出しあう

当時の私と同じような
学校嫌いの少数な仲間達・・><


まるで空虚で無意味な毎日



将来に希望を見出せず
学校生活に輝きを見出せず
本当に辛く退屈な3年間でした。

そんなある意味灰色の高校生活の(笑

確か3年?のときに

なぜか自分に話しかけてくれた
隣の席の女子がいました。

眼鏡をかけた真面目で頭がよく
とてもおとなしい子で

休み時間は一人で本を読んでいたり
予習をしていたような記憶があります。

私が遅れて登校するといつも

「おはよう^^」と挨拶をしてくれ

授業にうんざりして
早退しようとしたら

「帰るの?さようなら」と
 声をかけてくれ

私が授業中に質問を当てられて
答えられないところはこっそりと
教えてくれるとても優しい女の子でした。


それで、夏が終わり
文化祭の時期がやってきました。

毎日準備やら何やらで
学校全体が浮足立って

クラスメイトも楽しそうに放課後
出し物の準備をしたり

男女ともに仲の良いグループで
ワイワイ騒いでいる仲

彼女はただ一人、誰とも話さずに
一人でコツコツと出し物の
準備をしていました。

それはいつもの光景

文化祭の準備だけではなく
お昼休みや体育や実習の時間
登校や下校の時も同じでした。

いつだって彼女は一人。

はみ出し者の私でも
なんとなくわかっていました。

理由はわかりませんが

彼女はクラスの女子たちほぼ全員から
いじめられて無視されていたのです。

そして先生もそれは知っていました。

でも誰も彼女に手を
差し伸べなかったし

彼女はクラスではまるで
空気同然の扱いでした。

私だっておなじです。

彼女にいつも助けてもらいながら
授業以外では彼女の事をさほど
気にも留めていませんでしたから。

彼女をいじめていたのは

間違いなく先生も
含めたクラス全員です。


文化祭がおわり翌日の教室で

先生が満面の笑みで

「クラスの皆が一丸となった文化祭だった。
 とても良いクラスだ!!本当によくやった!」

皆喜んで盛り上がっているクラスの中

私はじっと隣の席の彼女をみていました。

その時彼女は俯いて
いまにも泣きそうな顔を
必死でこらえていたからです。

彼女にとってこのクラスは
良いクラスでもなんでもありません。

文化祭というイベントを
ほかのクラスメイトと同じように
楽しみたかったはずです。


私に積極的に話しかけてくれたのは
クラスで孤立気味だった私に
きっとどこか親近感を
感じていたからかもしれません。


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話は戻ります。

「良いチームってどういうチームだろう?」

そう考えるとなぜか決まって
あの時の彼女と

彼女の泣き出しそうな
顔を思いだします。

それはきっとどこか
同じだからです。


もしあの時、いつもおはようと
挨拶をしてくれた彼女に軽く
頭を下げるだけじゃなく

ちゃんと「おはよう」と笑顔で
かえしていたなら

もしあの時、彼女の辛い気持ちを
聞いてあげていたなら

もしあの時、文化祭の準備を彼女と
一緒にできたなら

もしあの時、泣き出しそうな彼女に
手を差し伸べることができていたら


もしあの時、彼女と一緒に
ここは良いクラスだと笑いあえていたら・・


当時の私なんて何の力にも
なれなかったかもしれませんが

でもそれでもあの時に。。


うまく言えないですが

私がDQで

私が良いチームでありたい
チーム仲間を大切にしたい

そう思っている気持ちと


彼女への想いはどこか
重なるからでしょう。



現在彼女がどうしているかは
わかりません。

たぶん

幸せな結婚をして
子供なんか二人くらいできて
普通の主婦になっちゃって

もちろんこんなことは
あり得ない話ですが(笑

たまたまDQを始めていて
それで偶然チームに入ってくれて

「ここは良いチームですね^^」

そういってくれる日が来て

「高校の文化祭はお互い
 楽しくなかったけど(笑
 今は楽しいですね^^」


なんていえる日が

ひょっとしたら・・
いつかきてくれないかな・・・?

なんてたまにふと思います。


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【ナミ】


発売初期から自分のペースを大事に DQを続けているライトゲーマーで 少人数チーム「Cloud IX」の リーダーとして活動中!

このブログでチーム仲間、フレンド、ソロで遊んで感じたこと等、このゲームの遊び方やチーム運営などのことを勝手気ままに書いています。 攻略メインではないのでもし期待されて訪問された方すみません^^; あくまで1プレーヤの日記として 読んでいただければ幸いです!

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